【介助犬のお仕事ご紹介:落としたものを拾う】2019.05.06

こんにちは!
スイッチオンの介助犬担当▽^ェ^▽川崎です。

新年度に入り、新しい生活を迎えた方も多いのでは?
介助犬候補犬たちもいつかは介助犬としての生活を夢みている?かも♬

そこで今日は、介助犬のお仕事をひとつご紹介。
介助犬の主なお仕事の一つに「落としたものを拾う」という介助動作があります。
でも、介助犬に拾えるのは落としたものだけではありません。
「遠くにあるものを手元に持ってくる」という事もできるんです。
一見、同じ介助動作のように聞こえるかもしれませんね。
では、どんな時に必要となるお仕事なのでしょう?

例えば、車いすユーザーさんが職場でお仕事中、遠くにある電話が鳴った時。
動線の都合で素早く電話のもとに行けない・・・。
スペースの都合上、出勤したら車いすから会社の椅子に移らなければいけない場合もあるとか・・・。
そんな状況で、移動している間に電話が切れてしまって困るケースがあると聞きます。

そんな時に活躍するのが介助犬!
たとえそれが机の上で介助犬から見えていなくても、届く範囲に置いてあれば、持ってくる事ができます。
介助犬もお仕事を繰り返すうちに、何処に電話があるかを覚えるので、だんだん仕事の早さが早くなるとか。

車いすユーザーさんが就労する上で、動線・環境といったハード面はとても重要ではないでしょうか。
もし介助犬が手助けする事で、そのハード面を少しでもクリアすることができたら。
ユーザーさんの選択肢をひとつでも増やす事が出来たら。
ユーザーさんの「したい」を叶えるきっかけになってくれるかもしれませんね♬

兵庫介助犬協会
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