vol58 寿命を延ばすのは睡眠の長さじゃなく、リズムの安定
内容 :
今回のテーマは、「睡眠」についてです。
2025年2月に発表されたばかりの最新研究(JAMA Network Open掲載)をご紹介します。
4万人の睡眠を5年間追いかけ続け、その後の病気の罹患率や死亡率を
12年間観測した研究です
これまでの研究は
睡眠の長さに注目していましたが、それよりも
睡眠時間のリズムが“ブレないこと”が大切なことがわかりました。
皆さまへお伝えしたい「3つのポイント」
〇睡眠時間の「長さ」よりリズムの「安定」!
〇単に長く寝るのではなく、毎日決まった時間に寝起きする「リズム」こそが、
心臓や血管を守るのには大切。
でも、9時間以上の長すぎる睡眠はよくない。
〇「7〜9時間」が健康的な睡眠のリズム
短すぎても長すぎてもリスクがあり
でも、リズムを変えなければOK!
〇今からリズムを整えれば、過去の睡眠不足のリスクを帳消しにできるかも!
このジャーナルを通じて、皆さまの生活リズムを見直す
キッカケとなれば幸いです。
