Vol55 持続的な不定愁訴に対して、薬を使わないで介入する方法
内容 :
今回のテーマは【持続的な不定愁訴への薬を使わない介入方法】です。
私たちの利用者さまの中には、原因が明確でない不定愁訴に悩まれる方が多くいらっしゃいます。
そのような方々は、つい薬に頼ってしまうことが少なくありません。
今回の研究では、不定愁訴を抱える方々に対し、
薬物を使用せずに介入する方法の効果を検証しましています。
具体的には、3か月間にわたり 最大4回の面談を実施した結果、
薬物使用よりも1.5倍改善が見られ、また効果も持続するという興味深い内容です。
薬物を使用しない介入方法は、私たちの日々のサービスの中で
知らない内に、実践していることだと思います。
★★利用者さまの訴えを傾聴し、その対応策を一緒に考え、★★
ほんの少し、背中を押してあげること。
まさに、私たちが取り組むべき「スイッチオン」です。