vol.62 自分で決めると、リハビリ効果が3倍に
内容 :
今号のテーマは、
「自分で決める力」です。
今回は、近年、重要視されるようになってきた
当事者が、専門家と一緒に決めるプロセス(共同意思決定:SDM)
について、取り上げました。
■ 注目していただきたい点
▼ リハビリの目標や、実施内容について、ご本人が
専門職の助けを借りながら、主体的に決定に関わることで
リハビリの成果は3倍も違う
▼ 眠れる遺伝子を自ずとスイッチオンするには、
私たちは、利用者さまがご自身の意思で、自己選択・自己決定ができるように
支援をして、「スイッチオンサイクル」を回すことが大切
▼ 「してもらう」リハビリから、自分で「する」リハビリへ
利用者さまが、自分のことは、自分で決めて、管理するという気持ちを育むことが、
いつまでも住み慣れたご自宅で暮らし続けるためには大切であると私たちは考えています。
私たちはこれからも、利用者さま一人ひとりの「やってみよう」を大切にしながら、スイッチオンサイクルを育んでまいります
